政治

参議院議員選挙三重選挙区の候補者のよしの正英さんを応援しています

私が思想信条に基づいて行動している人間でないことは、私のSNS等での投稿をご覧の皆さんはご承知のことと思います。20年以上にわたって様々な政治家を応援してきましたが、私が心身を捧げて心の底から応援し、共に戦ってきたのは情の部分で個人としてつなが…

津市議会議員選挙・人と人の縁がつむがれていく

あらためて人と人の縁は不思議なものだと感じています。故郷、津の市議会議員選挙に4期目の当選を目指して立候補している いわわき圭一君の応援のために久しぶりに大門商店街を訪れてそんなことを考えました。 私は、津の中心市街地ではなく、農村地域の出身…

気づかなかったこと

先日、津市議会議員の岩脇圭一君の後援会事務所開きに参加してきました。津市は私自身の故郷であり、岩脇君は、高校の後輩にあたります。彼が政治家になる前からお付き合いがあり、10年以上に渡って、様々な形で一緒に活動してきた仲間です。 そうした仲です…

選挙の思い出・今、私が考えていること

私は国政選挙にはあまり関わってこなかったのですが、ご縁があり、2014年と2017年の総選挙には候補者の陣営に入って選挙運動に参加しました。一方で2021年の今回は、特定の候補者の陣営に入っていません。また、2013年の参院選から続けていた選挙の現場を訪…

おのがデモンに聞け

『おのがデモンに聞け』タイトルだけで買って読みたくなる吉田書店の書籍です。同じ出版社の近刊では、『三木武夫秘書備忘録』も読みたいところですが、最近、まったく本を読む時間がないのと積読がおそらく100冊を軽く超えているので我慢します。 吉田書店…

宮﨑勇『証言戦後日本経済 政策形成の現場から』

鶏のミンチを大きめのつくねにして煮込みハンバーグ風にしたものをいただきました。ボリューム感があったので食べられるか少し不安だったのですが、あっさりした味付けで美味しくいただけました。ありがたいです。 積み残しになっていた原稿仕事の締め切りが…

選挙の思い出・関わり方によって見えてくるものの違い

選挙は関わり方によって見えてくるものが違うと考えています。私が、立候補の決意から、選挙前の段取り、選挙戦、投開票まで様々な選挙に関わる流れを候補者のそばで一通り経験したのは、30代に入ってからでした。 時々、この時のことについては書いているの…

選挙の思い出・大学生の政治参加とドットジェイピー議員営業担当の日々

ドットジェイピー東海支局の議員営業担当となった私は、議員インターンシップに協力してくれる政治家を探す必要がありました。 営業の方針として40代ぐらいまでの若い議員を中心にお願いしていこうということは決まっていましたが、誰に声かけていくかは担当…

選挙の思い出・大学生の政治参加とドットジェイピー

政治家はテレビの中の住人ですか? 今はこのキャッチコピーは使っていないようですが、私が、活動に関わっていた頃のドットジェイピーは、チラシや説明資料によくこの言葉を使っていました。 議員インターンシップを通じて、若者と政治家の距離を近くするこ…

映画『はりぼて』鑑賞と政治の世界の競技人口を増やさなければいけない話

昨日は、畠山理仁さん(フリーランスライター)にお時間をいただけたので、ウラカタ選挙セミナーの打ち合わせのために東京に出かけました。 当初は、打ち合わせのためだけにうかがう予定だったのですが、畠山さんにお誘いいただき 映画『はりぼて』を一緒に…

選挙の思い出・90年代の大学生と政治家との接点

再び、90年代後半の私が大学時代の話です。ふりかえってみるとこの頃、親族や近しい知人が政治家や政界関係者でない大学生が政治家と接点を持つことはとても難しい時代だったのではないかと思います。 私には、そういった親類縁者はありませんでした。大学で…

選挙の思い出・私が政治家を目指さない理由

実は、若い頃の一時期政治家を目指していたことがあります。今さら何を言っているの若いのに政治に強い関心を持つ人って、皆そうなんでしょうとのご指摘を受けることは多いですが、案外実態はそうでもないです。確かに私自信はそういった若者でしたが、こう…

選挙のあり方について一緒に考えませんか

私の趣味(ライフワーク)に全力で傾注した企画を実施します。様々な選挙の現場に関わらせていただく中で、いつかは選挙運動や選挙制度のあり方について意見交換し検討する機会を持ちたいと考えていました。 今回、選挙取材経験が豊富なフリーランスライター…

選挙の思い出・96年総選挙の記憶。昭和のなごりと不完全燃焼

あれから4半世紀近くの時が経ったことをあらためて確認してなんともいえない感情に囚われています。実は、私の96年総選挙の経験は10日にも満たないため大したものではありません。 中年に差し掛かった頃に経験することになる感情がぶつかり合い、何と戦って…

選挙の思い出。政治について学んだ本(10代)。今回は少し長いです

今はまったく足を運ばなくなってしまいましたが、こどもの頃は、よく図書館に足を運んでいました。典型的なインドア派で時間があるなら本を読んでいたい子どもでした。 といっても図書館はまちの中心部にしかなく、農村部で育った私には、親に連れて行っても…

選挙の思い出。選挙情勢の記事を夢中で読む少年の日々

ふりかえってみると私の政治への興味は、先日書いた通り政治家個人や政局から始まったのですが、徐々に関心が選挙に広がっていったと思います。 何歳ぐらいからだったのか覚えていませんが、いつの頃からか、新聞に掲載される国政選挙の選挙区ごとの情勢報道…

選挙の思い出。備忘として。時々書くかもしれません

おじさんの思い出話ほど鬱陶しいものはないと思いますが、先日からご案内をはじめた選挙のあり方を考えるイベントの準備を少しずつ進める中で思い出したことを書き留めていきます。 私が政治に関心を持ったのは、小学生の頃だったと思います。理由が思い出せ…

選挙に関わるということ

30回ほどだと思うが、個人として選挙を手伝って得たものは多かった。失ったものについては、あまり思い浮かばない。家族や周囲の人には迷惑をかけて申し訳なかったと思う。 選挙が特別なものだとも思わないが、人間の素晴らしい所もくだらないところもすべて…

平成の政治

大嶽秀夫京都大学名誉教授の新著が出版されていたことに昨日気づきました。平成の30年間の政治史を俯瞰した内容とのことで、ぜひ、購入して読みたいです。 大嶽教授のお話しを大学生の頃に一度だけ聞いたことがあります。さすがに20年以上前のことで講演の内…

コロナ禍の政治活動・選挙運動

昼食を準備しながら考えたこと。それでどころではないという意見も多いと思いますが、コロナ下の政治活動、選挙運動について考えてみたいとという欲求がしばらく前から止まりません。 このまま単純に運動を自粛することがよいということになると現職や組織が…

秘密資金の戦後政党史

家事を片付けて休憩中に読書、論文や専門書を読みこなす元気はないので、軽めの読み物として、積読になっていた『秘密資金の戦後政党史』を選びました。 移動時間以外の読書は久しぶりな気がします。と言ってもそちらもほとんど読み進められていないのですが…

2019年のふりかえり

年内最後のゴミ捨てや部屋の掃除に取り組みながら今年一年をふりかえっています。積み残した仕事が気になりつつも、大みそかになるとさすがに一区切りする気持ちになります。 今年もありがたいことに多くの新しい出会いがありご縁を持つことができました。ま…

現代日本政治のマトリクス

東京工業大学教授の中島岳志さんの日本記者クラブでの講演動画をたまたま拝見し、そこで紹介された現代日本政治のマトリクスについてどうとらえたらいいか、ここ数日ずっと考えています。 私は、家事の最中や就寝時にラジオを聴いたり、講演の動画を流したり…

2016年のふりかえり

2016年が終わろうとしています。やり残した宿題がいくつかある中で、落ち着いて今年のふりかえりをすることがなかなかできませんでしたが、ひとつの区切りとして思いつくままに記します。NPOについて。活動が大きく発展した一年であったと考えています。具体…

稲沢市長選挙立候補予定者公開討論会に参加して

11/24(木)に開催された稲沢市長選挙立候補予定者公開討論会に参加してきました。若い頃は、いろんな地域の公開討論会に足を運んでいたのですが、最近はあまり参加できておらず久しぶりの体験になりました。 日本の選挙制度は、政策を論じることを重んじる…

津市議会議員の岩脇圭一君を講師に呼びます

明日、11/26(土)14時より、 地域資源長屋なかむら共同会議室を会場にNPOキャリアキャンパス分科会E「NPOの経験を活かし政治家に転身」を開催します。 講師を務めてくれる津市議会議員の岩脇圭一君は、私の高校の後輩にあたります。卒業後、10年ほどは会う…

「火事は最初の五分間、選挙は最後の五分間という」

「火事は最初の五分間、選挙は最後の五分間という」 この言葉は、渡辺美智雄副総理が原典だと記憶しています。私は、この言葉の真の重みを、友人の選挙の事務局を預かって落選させてしまった経験を通じて知りました。 細かい経緯は、以前も記しましたので繰…

後援会活動・地域周りの思い出

思い出話になります。以前、ある政治家の後援会活動に関わっていた頃のことです。後援会への入会のお願いに地域を一軒一軒、回らせていただく経験をしました。 支持者や団体回りと違い、特定のお宅を訪問するわけではなく、地図とリーフレットを持って、まっ…

ある地方政治家の思い出

とりあえずやるべきことが終わり、次の段階に移るために考えを整理しようと思っていると突然、古い記憶が蘇ってくることがあります。 若い頃に関わらせていただいた選挙で、いつも同じ思い出話を繰り返す、古老の地方政治家がいました。ほぼ毎日のように顔を…

公選法

公選法の改正が議題にあがることは、当分ないと思っていたのですが、ひょっとしたら可能性があるのかもしれないと読み進めながら考えていました。 若い頃に関わった選挙で、市議選ではビラが配れないことを知った時は衝撃を覚えたことを思い出します。その後…