オーラルヒストリーを読む

だんだんオーラルヒストリーを読むことができるようになってきて不思議な気持ちになっている。新年は、とても本を読めるような状態になかったのに2か月で心境が変わっているのが自分でも面白い。 今読んでいる宮澤弘の回顧録が地方自治の黎明期を淡々と語っ…

年が明けた

読書をしようという気力がわかないまま正月が終わろうとしている。人生を振り返ると読書熱が突然盛り上がる時があって、ひとりの作者の本をすべて読んでみたりしたことが何度もあるが、ここ数年はそういう波が来ない。 ハードボイルド小説に嵌った時は、佐々…

3か月投稿しない間にもう今年も終わり

気がつけば後一日で今年も終わり。ニュースによると明日は強い寒気が日本中を覆うとのこと。巣ごもりの、年末年始になりそうだ。

選挙のあり方について一緒に考えませんか

私の趣味(ライフワーク)に全力で傾注した企画を実施します。様々な選挙の現場に関わらせていただく中で、いつかは選挙運動や選挙制度のあり方について意見交換し検討する機会を持ちたいと考えていました。 今回、選挙取材経験が豊富なフリーランスライター…

書類づくりに追われる合間に

目先の書類づくりに追われる中で丁寧な声がけができていないと感じている。実際のそういう状況にある。これではいけないから、ふんどしを締め直さないといけないのだが、なんというか、踏ん切りのようなものがつかなくて足踏みしている。手を抜くとすぐに結…

オーラルヒストリーを久しぶりに

お世話になっている方にお借りした山崎正和のオーラルヒストリーを少しずつ読みすすめている。戦時中の日本の様子、満州での経験、人の死が身近にあった少年時代を過ごした彼が、ここからどのように戦後を歩むのか、予備知識があまりないので非常に興味深い…

九州北部豪雨の被災地支援の取り組みへのご協力をお願いいたします

友人が理事長を務めている佐賀未来創造基金が、令和元年8月九州北部豪雨の被災地支援の取り組みに寄付を集め、助成をおこなう「佐賀災害基金」を立ち上げました。被災地に元気を送る人々を応援する基金です。ぜひ、寄付をお寄せください。よろしくお願いいた…

そういえば、ブログ変わっていたのか

以前、一応アーカイブしておいたので、過去記事は残っているが、デザインが大きく変わり使い勝手が違う。Wordで文書を打っている感じに近い。本質的な機能はあまり変わってないのかな。リンクはなくなったのか、やり方がわからないだけなのか。

現代日本政治のマトリクス

東京工業大学教授の中島岳志さんの日本記者クラブでの講演動画をたまたま拝見し、そこで紹介された現代日本政治のマトリクスについてどうとらえたらいいか、ここ数日ずっと考えています。 私は、家事の最中や就寝時にラジオを聴いたり、講演の動画を流したり…

選挙へのこだわり

投票日は、仕事のため投票に行けるかどうか怪しかったので本日、参議院議員選挙の投票に行ってきました。思ったよりも混んでいたのですが、会場に入ってみるとスムーズに進んで、役所に入って出てくるまで数分程度でした。行き返りの移動時間の方がはるかに…

NPO法制定の意義に学び、NPOの今日的社会価値を創造するセミナー開催にあたって

自分は間違っていたのではないかとここ数年考えることが多くなりました。若い頃は、NPOも企業や行政のようにならなければいけないと考えていました。どこか未成熟な存在としてNPOを捉えていたのだと思います。しかし、本当にそうなのか、NPOにしか作ることが…

『あそびの生まれる場所』著者と一緒に考える〜公共の場をみんなの居場所にするには〜開催にあたって

コミュニティワーカー、特定非営利活動法人ハンズオン埼玉理事の西川正さんを講師としてお招きし『あそびの生まれる場所』著者と一緒に考える〜公共の場をみんなの居場所にするには〜を開催します。私は、西川さんとは3度しか直接お会いしたことはないのです…

インターネットラジオ配信

いつもお世話になっているシーズ・市民活動を支える制度をつくる会さんが、活動報告のインターネットラジオ配信を開始されました。活動報告を文字にするのは、やらないといけないなと思いつつもできていないという団体さんは多いのではないかと思います。か…

2016年のふりかえり

2016年が終わろうとしています。やり残した宿題がいくつかある中で、落ち着いて今年のふりかえりをすることがなかなかできませんでしたが、ひとつの区切りとして思いつくままに記します。NPOについて。活動が大きく発展した一年であったと考えています。具体…

本を読まなくなったこと

スマホが使えないので、書棚から文庫本を引っ張り出してきて読んでいます。さまざまな料理、特に肉の描写が食欲を掻き立てる、そんなエッセイです。 幼い頃は、本ばかり読んでいたのですが、インターネットができてから、だんだんと読書量が減りました。だか…

あいちNPO交流プラザNEWS Vol41を読んで

昔からお世話になっていて尊敬している人ばかりが取り上げられています。ぜひ、ご紹介したいと思いシェアします。 インターネットを通じて誰もが情報を発信することができるようになり、随分と時が経ちました。自己の情報は開示することに抵抗がなく、セルブ…

さかのぼる限界

Facebookの投稿をさかのぼるのは至難の業だということがやってみてわかった。一年分ほどまではいけたが、それ以上は、厳しい。読みこまなくなってきた。せめて年代で検索できると楽なんだが。

Facebookからの転載の開始

Facebookに投稿している文章をブログにも載せた方がいいのではないかと勧められたので、少しづつ試みていこうと思います。SNSへの投稿は、流れてしまうからいいという気もしますが、残しておいた方がいいと感じるものについては、残すのも悪くはないかと考え…

稲沢市長選挙立候補予定者公開討論会に参加して

11/24(木)に開催された稲沢市長選挙立候補予定者公開討論会に参加してきました。若い頃は、いろんな地域の公開討論会に足を運んでいたのですが、最近はあまり参加できておらず久しぶりの体験になりました。 日本の選挙制度は、政策を論じることを重んじる…

津市議会議員の岩脇圭一君を講師に呼びます

明日、11/26(土)14時より、 地域資源長屋なかむら共同会議室を会場にNPOキャリアキャンパス分科会E「NPOの経験を活かし政治家に転身」を開催します。 講師を務めてくれる津市議会議員の岩脇圭一君は、私の高校の後輩にあたります。卒業後、10年ほどは会う…

NPOである意味は何か

筆者の意図しているところからはずれるとは思うのですが、興味深い論考(NPO法人クロスフィールズ 小沼大地のブログNPOが陥るエリート主義という機能不全)で、拝読して考えるところが多かったので感じたことをメモとして書き起こします。 「企業活動というG…

「火事は最初の五分間、選挙は最後の五分間という」

「火事は最初の五分間、選挙は最後の五分間という」 この言葉は、渡辺美智雄副総理が原典だと記憶しています。私は、この言葉の真の重みを、友人の選挙の事務局を預かって落選させてしまった経験を通じて知りました。 細かい経緯は、以前も記しましたので繰…

愛知県「これからの社会貢献活動支援検討会議」第2回会議配布資料を読んで

愛知県「これからの社会貢献活動支援検討会議」の第2回会議の配布資料に目を通していて、認識が異なると感じた点があったので、以下、私の考えを記します。 配布資料「助成等に関するヒアリング結果について」ですが、あくまでヒアリング(対象は、当日、傍…

服部則仁さんの思い出

服部則仁さんが、編集に関われた『NPO!? なんのため だれのため「NPOとまちづくり」現場からの本音トーク』を助成金の申請書を書いている最中にふと手に取ったのは、服部さんがお亡くなりになる数日前でした。 本当は、お別れにうかがいたかったのですが、…

後援会活動・地域周りの思い出

思い出話になります。以前、ある政治家の後援会活動に関わっていた頃のことです。後援会への入会のお願いに地域を一軒一軒、回らせていただく経験をしました。 支持者や団体回りと違い、特定のお宅を訪問するわけではなく、地図とリーフレットを持って、まっ…

他者への敬意を払うということ

自戒を込めて書きます。自分とは考え方が違う人が、試みていることであって、内容が意に沿わないことであっても何か新しいことをおこなうには、それなりの苦労があり、また、支える人が周囲にはいるものです。批判や議論をしてはいけないという意味ではあり…

落選経験から学ぶ

近所で開催されていれば、必ず参加したかった企画です。JIフォーラムに気軽に参加できるようになるが、10年以上前からの密かな目標の1つなのですが、なかなか実現できません。 落選した候補者・議員に話を聞くことは、そうはないと思います。ビジネスや市民…

参院選の投開票日を控えて

ふと、気がつけば、参院選の選挙運動期間が終わろうとしています。 ここ数年は、自分が関わった選挙については、候補者への支持の呼びかけや私が候補者を支援する理由についてFacebook等に投稿してきましたが、今回は、しっかりとした参加ができていないこと…

選挙運動に関わることの特殊性

選挙(選挙運動)に関わる人にとっては、周知の事実が、大方の国民にとっては知らないことであるのを忘れてはいけないと思います。 ここ数日、参院議員の比例代表選挙について、現在の制度が拘束名簿式と誤解している人に立て続けに会いました。皆さん、政治…

選挙運動と街宣活動

Twitterを見ていたら、ある候補者の陣営で選挙カーを高架にひっかけてしまう事故があったとのこと。選挙カーは、普通車とは車体感覚が違うので接触事故は、熟練したドライバーでもおこしてしまいます。 緊張を強いられる環境で、いつもとは違う運転の仕方を…