寝床で過ごした年末年始

年末に体調を崩してしまい、結局、年末年始はほとんど寝床で過ごすことになってしまった。1週間以上、酒を飲まなかったのは久しぶりな気がする。おかげで体は軽くなったが、せっかくの休みに損をしたような気分になっている。

読書でもするかと思ったが、案外、読みたい本は電子書籍になっていなかったり発売前だったり、気づいたのが今夜だったりと何かタイミングが合わない。もう、一日は休みにしようと思っているが、いまさら取り寄せてもなという気分。穏やかに過ごせたのはよかったのだが。

 

 

 

 

 

亀山市議会議員候補・いまおか翔平君を応援しています

3期目の当選を目指して、三重県亀山市議会議員選挙に立候補している友人のいまおか翔平君の応援にお邪魔しました。
いまおか君とは、10年ほど前に共通の友人の選挙応援を通じて知り合い、それをきっかけに縁が深まって仲良くなりました。その後、一緒に市民活動に取り組んだり、いくつもの選挙戦を共に戦ってきました。厳しい状況でもいつも明るく振る舞い、汗を流すことをいとわない本当に頼りになる仲間です。私が、困難な局面に陥るたびに何度も助けてくれたことを心から感謝しています。また、自分にはない柔軟な発想力とアイデアを形にしていく力を持つ彼のことを本当に尊敬しています。
 友人として他人を思いやる気持ちを持つ彼の優しさい性格はとても好ましく、共に時間を過ごせることを心の底からいつも楽しみにしています。一方で自己アピールが苦手で、周囲に彼の真意やおかれている状況が伝えられていないのではと思うことがあります。政治家にとって避けることができない選挙という過剰に自分を売り込むことが求められる戦いにおいて、残念ながらそうした性格はマイナスに働く場面があるとこれまで彼の選挙に初出馬の時から関わらせてもらって感じています。
3度目の挑戦となる今回は、彼自身、そうした自分の個性を自覚してこれまでとは自らの行動のあり方を変えようとしてきたと思います。ただ、それでも、選挙戦に挑む最中の政治家として、まだまだPRが足りていないのではと感じることがあります。そうした自己顕示欲が前に出ないところが彼の良いところであると理解しながらも、やきもきさせられるというと言い過ぎかもしれませんが、政治家としてこれまで地域の課題の解決に取り組んできたことや実現してきた政策についてきちんと伝えきれているのだろうかと心配しています。
活動を手伝わせてもらいながら、そんな気持ちを感じて、この投稿を書きました。私の発信力は本当にわずかなものですが、選挙戦も残すところあと二日となる中で、少しでも彼の応援ができればと考えました。いまおか君を直接ご存じの方は、ぜひ、彼の魅力を発信していただければ幸いです。
私とご縁を結んでいただいている皆さん、亀山市有権者の方は、ぜひ、いまおか翔平君に一票を投票してください。有権者でない方は、何卒ご支援の輪を広げていただきますよう心からお願いいたします。

読書をしていない日記になっている

読書らしい読書をしないまま日々を過ごしていている。明日、もう今日だが、久しぶりに長距離移動になりそうなので電子書籍をいくつか購入した。読めるかどうかわからないが。文章自体を読んでいないわけではないのだけど、「本」を読むことが本当になくなったことを寂しく感じている。少年の頃、ワクワクして本にしがみついていたあの時間を取り戻すことは、もうないのだろうと思う。

 

 

 

 

参議院議員選挙三重選挙区の候補者のよしの正英さんを応援しています

私が思想信条に基づいて行動している人間でないことは、私のSNS等での投稿をご覧の皆さんはご承知のことと思います。20年以上にわたって様々な政治家を応援してきましたが、私が心身を捧げて心の底から応援し、共に戦ってきたのは情の部分で個人としてつながった政治家たちだけです。

参議院議員選挙三重選挙区の候補者のよしの正英さんとの出会いがいつだったか、正確に思い出すことができないのですが、よしのさんが四日市市議を務めていらっしゃったころだったと思います。私のよしのさんについての最初の認識は、私と縁のある若手の政治家たちが慕う兄貴分でよく名前が出る方という感覚でした。それまでの人生で、でこぼこの多い政治家に接することが多かった私にとっては、よしのさんは、立ち居振る舞いが美しく、コミュニケーションが誠実で完成された政治家にはじめて会ったと感じたいことが強く印象に残っています。

私がよしのさんに受けた印象はともかく、当時のよしのさんから見ると私は、ご自身が可愛がっている政治家の周辺にいる政治好きの人というぐらいの認識ではなかったかと思います。

そうした僅かなご縁でしたが、時折顔を合わせてお話しする中で、私が生業としているNPOの経験がある方ということを知り、折に触れて個人的にご相談させていただく関係が生まれました。上述した通り特別なご縁があったわけではないのですが、私の無理な依頼をいつも快く受け止めてくださり、幾度もNPOや市民向けの勉強会の講師を務めてくださいました。豊富な政治経験からの知見を惜しみなく共有いただき政策提言等について学ぶ機会をつくることにお力添えをいただきました。本当に感謝しています。

その後、友人の政治家たちの選挙の応援等でお世話になりながらも個人的な強い縁を築くまでには至らなかったと私は考えています。冒頭に述べた私が政治家を応援する基準からすると大変僭越ですが、このように支持を明確に表明し投票を呼びかける行動をするまでには至らないはずです。

しかし、よしのさんの思想信条・政策を聞くと心が疼くものがあります。私の中の志の残り火に響いているのでしょうか。私が、若き日の追い求めていた理想を自分よりも先輩の政治家が諦めずに追い求めている。よしのさんの政策を正確に理解できていないと申し訳ないのですが、個々人が、その属性に囚われず対等に生きられる社会をつくろうとしているという意思が政策の節々に感じられる。それが、私の心を今、揺り動かししています。

選挙期間に入り、仕事の繁忙期と重なってしまい選挙戦に参加することは無理と自分に言い訳をしながら過ごしていましたが、気が付けば、仕事の手を止めてよしのさんへの投票を呼びかける文をまとめはじめていました。なぜ、自分がこういう行動に至ったのか、自分自身整理ができないのですが、このまま自分が何もできないまま選挙戦が終わってしまうことが我慢できなくなりました。私の力は本当に微力ですが自分ができることを最大限に果たしてきたいと思います。

大変厚かましいお願いではございますが、私とご縁を結んでいただいている皆さん、三重県有権者の方は、ぜひ、よしの正英さんに一票を投票してください。有権者でない方は、何卒ご支援の輪を広げていただきますよう心からお願いいたします。

 

 

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今でもこんなことがあるというのが驚きだ

「今はない」という感覚の方が、自分の実感には合っているのだが。土地が変われば、常識も変わるということはあるのだろうが、それにしてもこれは一般的ではない事例だと思う。

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