年が明けた

読書をしようという気力がわかないまま正月が終わろうとしている。人生を振り返ると読書熱が突然盛り上がる時があって、ひとりの作者の本をすべて読んでみたりしたことが何度もあるが、ここ数年はそういう波が来ない。

ハードボイルド小説に嵌った時は、佐々木譲北方謙三大沢在昌藤田宜永の著作を一通り読んだし、時代小説が好みだった頃は、池波正太郎藤沢周平の作品を貪るように読んだことがある。そういう頃の感覚が今の自分にはない。

年々、執着が失われ、生来何事にもこだわらない性格なためか、何事についても関心が薄くなってきているのを感じる。また、波が来る日があるといいのだが。

選挙のあり方について一緒に考えませんか

私の趣味(ライフワーク)に全力で傾注した企画を実施します。様々な選挙の現場に関わらせていただく中で、いつかは選挙運動や選挙制度のあり方について意見交換し検討する機会を持ちたいと考えていました。
今回、選挙取材経験が豊富なフリーランスライターで、現在の選挙のあり方について問題提起を続けている畠山理仁さんを講師にお招きし、オンラインセミナーという形でそうした機会を企画することができました。
選挙のあり方について考えたい政治家や市民の皆さん、一緒に選挙運動・選挙制度の現状や課題について学び、あるべき選挙のあり方を考えませんか。
 
■ウラカタ選挙セミナー 「今の選挙っておかしいと思いませんか。 ~あるべき選挙のあり方を考える~」
 選挙取材経験が豊富なフリーランスライターで、現在の選挙のあり方について問題提起を続けている畠山理仁さんを講師にお招きし、選挙のあり方について考えたい政治家や市民を対象に選挙運動・選挙制度の現状や課題について学び、あるべき選挙のあり方を考えます。
 ■企画概要
【日 時】2020年10月9日(金)19時~21時
【形 式】Zoomによるオンライン開催
【定 員】80名 【参加費】3,000円
【参加対象】政治家、選挙運動の経験者、選挙について考えたい市民
【講 師】畠山理仁さん(フリーランスライター)
1973年2月、愛知県生まれ。早稲田大学第一文学部在学中の1993年より、雑誌を中心に取材、執筆活動を開始。第15回開高健ノンフィクション賞受賞作『黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い』(集英社)著者。書籍は他に『記者会見ゲリラ戦記』(扶桑社新書)、『領土問題、私はこう考える!』(集英社)等。興味テーマは選挙と政治家。
【コーディネーター】青木研輔(ウラカタ株式会社・取締役)
高校の後輩が出馬した選挙に関わったことをきっかけに選挙の魅力に取りつかれる。その後、地方議員選挙を中心に様々な選挙に自主的に参加している。選挙運動のアマ名人を目指す気鋭の選挙オタ。
【話題】
・メディアでは伝わらない選挙の実態(都知事選を含め、これまでの選挙取材の経験から見えてきたこと)
・現在の選挙運動・選挙制度の課題について。
・地方選挙と国政選挙の違いについて感じていること。
・ウィズコロナの選挙運動のあり方について。
・選挙の面白さとは何か。なぜ、選挙は、人を引き付けるのか。 など
 <参加申し込み>
Peatixのイベントページからお申し込みください。
https://peatix.com/event/1607105
・参加申込後、Peatixから受付確認メールが届きますので必ずご確認ください。
・参加費決済後のキャンセルはお受けできません。あらかじめご了承ください。
※申込締切:10月8日(木)
セミナー当日の参加方法>
・受講申込時のメールアドレス宛にZOOMのミーティングURLとパスワードをお送りいたします。
・ZOOMミーティングルームには、研修開始時間の15分前から入室いただけます。
・参加者の方のカメラのON/OFFは自由に設定していただけます。音声マイクについては、質問・意見交換の時間以外はOFFにさせていただきます。
【主催】ウラカタ株式会社
「あなた」を主役にする会社として、地域で何かチャレンジしたいという人を応援する事業に取り組んでいます。三重県津市の津駅前でのコミュニティスペースの運営(学習サービスを提供)やセミナー事業を実施中。
https://cspaceurakata.on.omisenomikata.jp/

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ウラカタ選挙セミナー 「今の選挙っておかしいと思いませんか。 ~あるべき選挙のあり方を考える~」

書類づくりに追われる合間に

 目先の書類づくりに追われる中で丁寧な声がけができていないと感じている。実際のそういう状況にある。これではいけないから、ふんどしを締め直さないといけないのだが、なんというか、踏ん切りのようなものがつかなくて足踏みしている。手を抜くとすぐに結果に跳ね返るのはわかっているのだけれども。

オーラルヒストリーを久しぶりに

 お世話になっている方にお借りした山崎正和のオーラルヒストリーを少しずつ読みすすめている。戦時中の日本の様子、満州での経験、人の死が身近にあった少年時代を過ごした彼が、ここからどのように戦後を歩むのか、予備知識があまりないので非常に興味深い。

 

 

九州北部豪雨の被災地支援の取り組みへのご協力をお願いいたします

友人が理事長を務めている佐賀未来創造基金が、令和元年8月九州北部豪雨の被災地支援の取り組みに寄付を集め、助成をおこなう「佐賀災害基金」を立ち上げました。被災地に元気を送る人々を応援する基金です。ぜひ、寄付をお寄せください。よろしくお願いいたします。

saga-mirai.jp

そういえば、ブログ変わっていたのか

 以前、一応アーカイブしておいたので、過去記事は残っているが、デザインが大きく変わり使い勝手が違う。Wordで文書を打っている感じに近い。本質的な機能はあまり変わってないのかな。リンクはなくなったのか、やり方がわからないだけなのか。