七夕だったか

  • 暦のことを忘れた生き方をしていると思う。今日が七夕であることに気づかなかった。
  • 寝る前に何か一曲聞きたいが、聞く曲を決められない。なかなか選ぶことができない。
  • 焼きめしと炒飯は違う料理なのか。その答えがわかる動画を見かけたが、あまり違いがよくわからなかった。炒めると焼くのは料理の技法としては異なる気はするのだが。

ふりかえりということに拘らなくてよいことに気づく

  • 一日をふりかえるという形式ならblogが書けるかと思い、今日のふりかえりというタグを付けて時々投稿してきた。ただ、この形式にあまりこだわらなくとも書ける気がする。
  • 休日だが、いつもと変わらない時間に起きて、すぐに仕事を始めた。あっという間に昼になった。明日は終日仕事ということを考えると少しは休んでおいた方がよいのだろうが、ちょっとした週明けの段取りが気になって色々と進めてしまった。
  • 日程調整、新しいツールを導入してやろうかと思ったが、止める。アカウント連携を想定して進めないと難しい。個人アカウントにスケジュールを集約していることの良し悪しが出て来た。どうしたものかな。この辺り、改善の余地があきらかにある。
  • AIが活用できるようになったことで、文章をまとめる速度は飛躍的にあがったが、その割に時間ができているかと言うとそうでもない。どう考えたらよいのか。こなしている仕事の量が、週40時間とかそうしたレベルではとても収まらないので、多少の業務改善では何ともならないのかもしれない。
  • 何もしないという事が自分は得意だったが、最近はできなくなってきた。この年で勤勉になったのが信じられないが。

寺について

  • 職場の近くは寺が多い。探さなくとも適当に歩いていると寺に行き当たる。なぜ、こんなにも寺が多いのか。長年通っているが理由を知らない。こんな感じで知らないことというのは年をとってもいくらでもある。
  • 仏教系の学校を卒業したので、多少は寺や坊主は見慣れているのだが、最近は一風変わった売り出し方をしていることがあり驚かされる。ランドセルを祈祷する寺があるとは思わなかった。そもそも地域の小さな寺がホームページやSNSの広報に力を入れていることに時代の変化を感じる。従来型の運営では成り立たなくなっている寺が多いことは耳にすることはあったが。
  • 最近は弁当が多くなっている。食べに出かけてもいいのだが、時間の節約で弁当を買うことが多くなった。店に入るよりは多少は安いが、そんなに変わらない気もする。明日はどこか立ち寄るかと思ったが、雨の予報か。

明日ぐらいは休もう

  • 気が付くと仕事をしてしまう。若い頃はこんなに勤勉ではなかった。ある時から、不思議と仕事に対する集中力が付いてきて、仕事をこなせるようになった。なぜ、そうなったのか自分でもよくわからない
  • ベトコンラーメンを食べてしゃきっとしたのがよかったのか、悪かったのか
  • 鶴田浩二の口上を聞きながら夜が更けてゆく。不思議な夜になりそうだ

出典が分からない名言

  • 田中角栄が発言で強く印象に残っている言葉の出展が分からないと書こうと思った。Googleで検索をかけたら出典が判明した。初出がこれだったのかどうかはわからないが。
  • 「頂上を極めるためには、敵を減らす。自分に好意を持ってくれる広大な中間地帯を作り上げる。これがどうしても必要だ」(「田中角栄とその時代」早坂茂三著) この言葉よく引用されるのだが、文献によって微妙に表現が異なる。
  • 権力の中間地帯ということを田中角栄は、よく口にしていたのだ思う。座右の銘とは言わないが、私が勝負ごとにに及ぶ時に必ず心の中に置いているのはこの言葉。異なる立場や意見を持つ相手であっても追い詰めすぎて敵にしてはいけないと常に思っている。

後は何をやっておくべきか

  • 資源ごみを捨てに出かけた。こういう仕事は嫌いではない。自転車にはあまり乗らないが、まちを流していると、色々と気づくことがある。意外と人通りが多い道があったり、思わぬ路地から車が出てきたり。
  • 昼食に何を食べるか悩む。何でもいいのだが、作るのもめんどくさい。近所で食べたいものはだいたい食べてしまった。新しい店を探すのも億劫だが。
  • 2chのまとめの内容をラジオ的にまとめたYoutube動画を再生しながら作業をする。なかなか面白い内容もあれば、ベタなストーリーも多い。こういう動画は誰かの小遣い稼ぎになっているんだろうな。
  • 学生の頃、友人が、大人になると難しい話を見るのが疲れるようになると話していたことを覚えている。そんなものかなと思っていたが、その感覚はわかるようになってきた。水戸黄門的な紋切り型のドラマやVシネマ、最近だとなろう系の小説に一定の需要があるのも似たようなものなのだと思う。現実の仕事やプライベートの人間関係でしんどい思いをする中で、軽く見ることができる物語には気晴らしとしての需要がある。

自分の味覚の問題なのか

  • 朝一で買い物に出かけ、帰り道にコンビニよってサンドイッチを買った。あまり深く考えずにいつもとは違う商品を選んだのだが、正直失敗した。自分の味覚の問題なのかもしれないが、味が薄すいのと野菜の触感や風味がこれまで食べたことのない不思議な感じで、舌に合わなかった。調べてみると結構有名な店とのコラボ商品のようなのだが、どこかでボタンの掛け違いがあったのだろうか。
  • 学生の頃によく買っていたパン屋のことを思い出した。高級店のような意識の高さは何も無かったが、わかりやすい味だったと思う。残念ながら潰れてしまったが。普通に塩コショウとマスタード、ケチャップといった調味料の味がはっきり感じられる味の方が美味しいと思う。自分の舌が子どもっぽいのかもしれないが。
  • 気を取り直して休みだが部屋の片づけの続きをするかな。