名古屋市議港区補選結果

 こちらも圧勝ですね。過去の選挙結果からみるとここまで票差は開かないと思っていたのですが、野党も元々弱いところでもないとはいえ、公明党が強い地域でもあるし、水面下でどういう票の動きがあったのか。何にしても、いやー民主に風が吹いてますね。今、衆院選やったら全国的に雪崩がおきるんじゃないか。こういう選挙結果を見て勢いのある民主に入れてみるかとなる人も多そうですしね。こうした一連の選挙結果を受けて、それでも今週中に解散総選挙をやるなら麻生首相もある意味たいした人ですが・・・


中日新聞民主新人・安井氏が当選 名古屋市議港区補選愛知(CHUNICHIWeb)」
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20090713/CK2009071302000035.html>(2009/7/13アクセス)

【愛知】
民主新人・安井氏が当選 名古屋市議港区補選
2009年7月13日


 名古屋市議の港選挙区補欠選(被選挙数1)は12日、投開票され、民主新人の安井伸治氏(45)が、自民新人の増田裕二氏(34)=公明支持=と、共産新人の渡辺直子氏(61)を破り、初当選した。投票率は27・14%。


 補選は、荒川直之氏の死去に伴って行われた。安井氏は荒川氏の後継者としての立場を前面に出す一方、「民主は河村たかし市政を支える唯一の与党」を強調。


 民主支持層に加え、市長を支持する無党派層も取り込み、他の2人を寄せ付けなかった。


 増田氏は若さをアピールし、自民の支持者を小まめに回る組織戦を展開したが、自民への逆風も災いし、伸び悩んだ。


 渡辺氏は福祉現場で働く職員の待遇改善を中心に訴えたが、民主、自民の2大政党の間に埋没する結果になった。


 市議会の勢力(75)は、民主27▽自民23▽公明14▽共産8▽諸派3−となる。


◇市議港区補選確定得票


 当17,355 安井伸治45 民新<1>


   8,735 増田裕二34 自新


   5,444 渡辺直子61 共新 

【安井伸治(やすいしんじ) 45】 民新<1>


 NPO理事長・印刷会社経営(元)港区PTA副会長▽関西大