理解が誤っていたら申し訳ないのですが、政党に属さない無所属議員として価値中立的に投票に悩む人には、候補者の情報を提供してきたが、本当にそれが市民に対してベストなコミュニケーションの取り方なのか。
無所属議員は、もっと政治について考えるきっかけ提供する働きかけを担うことが必要なのではないか。具体的にどんな手法がありうるのかを模索されていると捉えました。
私からは、中間集団(団体)が選挙において果たしてきた役割とそれが失われてきたことがどんな影響をもたらしているのかについての考えをうかがいました。
そうした集団に属さない人が以前より多くなる中で、困難は伴うが、無所属議員が個別にそうした人たちとつながりながることが重要で、人々がつながるプラットホームをつくることを目指したいと話されたと記憶しています。
他にも様々、活発に意見が交わされ若い世代の政治・選挙の捉え方を学ばせていただきました。自分が固定観念にとらわれていたことに気づかされました。ありがとうございました。