国会議員経験者の首長選挙への転身

帰り道に友人とLINEをやり取りしていて、国会議員経験者の首長選挙への転身が増えているのかどうかが話題になりました。
小選挙区制が導入された際に選挙区が中選挙区時代よりも基礎自治体の単位に近くなり、国会議員経験者の立候補者が増えるのではないかという議論があったことが記憶にあり、30年間を振り返って印象としては増えているのではないかと思いました。
確か話題に関連する論文があった気がして電車の中で探していたのですが、意外と簡単に見つけることができて驚いています。便利な時代になりました。
砂原庸介(2011)「地方への道 - 国会議員と地方首長の選挙政治」https://www.jstage.jst.go.jp/article/nenpouseijigaku/62/2/62_2_98/_pdf